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2009年04月06日

ホームページ制作 朝井 はいろんなことを調べているよ力点と作用点という名前

懐かしいなぁ。てこの事です。

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小学校では支点・力点・作用点の3点セットで教わるが、大学の力学では力点は物理用語としては普通登場しない。

力学では「力」はテンソルとして扱われる。大抵の場合、単純化のため1階のテンソル(ベクトル)として扱われ、大きさ・向き・始点を持つ。これを力の三要素と呼び、特にベクトルの始点を作用点(または着力点)と呼ぶ。このため力学で'てこ'を扱う際は、人がてこに加える力と、重りがてこに加える力のそれぞれの作用点があるだけである。例えば英語では、力の作用点を point of application と呼ぶが、てこを説明する際は「人が加える力」の作用点を point of effort、「重りが加える力」の作用点をpoint of load と呼ぶ。この2点を小学校では力点・作用点と呼んでおり、物理学を学んだ者は混乱しないように注意が必要である。

なぜ2つの力のベクトルの始点を異なる名前で呼ぶ必要があるかといえば、てこの分類に必要であるからである。もし力点・作用点を区別しなければ、「てこの種類」で述べる第2種てこ・第3種てこを分類できない。このような分類をする理由は、てこが「力を増幅させ、あるいは力の向きを変更させる」最も基礎的な装置として古代に開発された道具(単純機械)であり、力を伝達する装置であるからである。力の伝達装置の入力・出力を区別するため、力点・作用点という異なる名前が必要だったのである。

例えば、天秤においては力点・作用点を区別できない。これは、てことは道具の目的が異なるからである。ある小学校の指導案では、「てんびん」を学習させた後、てんびんの片方のおもりをはずして手で押し、重いおもりを小さい力で持ち上げられるという「てこの原理」を体感させることで「てこ」を学習させる。ここで自分の手があるほうが力点となり、同時に天秤は重い物を持ち上げる道具になっている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年04月15日

Vサインの発祥

以外に知らないですよね。
どんな事がきっかけだったのでしょうか。


百年戦争のアジャンクールの戦いで最初に使用されたと言われている。イングランド軍の弓兵が敵であるフランス軍を挑発するサインとして使用した。弓兵は歩兵以上に脅威なので、捕虜にされれば指を切り落とされる事もあった。その指を敢えて見せ付ける意味合い(「切り落とせるものなら切り落としてみろ」)がそのサインにはあった。

第二次世界大戦中、イギリス首相チャーチルが、戦争の継続と勝利への強い意欲を表現するためにVサインを使用した。 一説に、日本に二発の原爆が落とされて平和が近づいたことにちなんで、それまでVサインと呼んでいたのを改めてピースサインと呼ぶようにしたものであるという[要出典]。それに伴って、Vサインの二本の指は、それぞれ広島と長崎を意味しているという説も存在する。


平和運動による普及
1960年代、世界中に平和運動が高まり盛んに平和集会が行われるようになると、参加者が自らの健在ぶりと平和への願いを表す意思表示の手段として広く用いられるようになった。


ピースサインの応用
写真撮影
1980年代頃までは、子供を中心に写真撮影をされるときにピースサインをするのが流行した。カメラを向けられると、Vサインをして「ピース」と叫ぶのである。遠足や修学旅行の記念撮影でおなじみの光景であった。

撮影されるときにピースサインをするようになった経緯ははっきりしないが、全共闘などの学生運動をしていた学生がピースサインをしていて、その姿をテレビで見て真似たのではないかという説を唱える人もいる。

日本人が撮影される時にピースサインをするのは、1972年に井上順がカメラのCMでアドリブでピースサインをした。それ以前に撮影された写真にはピースサインが見当たらない事からここが起源だとも言われている。

子供の場合、ただピースサインをするだけではなく、大きい声で撮影者に向かって「ピース」といっていた。但し、「ピース」の正しい意味を理解していた者はあまりいなかったであろう。 漫画少年アシベに、この光景を描いた話がある。

現在では韓国などの国でも写真撮影の際にピースサインを行うことが定着している。


ツーリング
変わったところでは、オートバイの長距離ツーリングを行う者同士がすれ違う際に、相手の道中の無事を祈って交わされるピースサインがある。

1970年代に、道路の整備とオートバイの大型化が進み、ツーリングの長距離化と共に全国に普及した。1980年代には、サインを出しづらいレーサーレプリカやオフロードバイクが流行し廃れかけたが、長距離ツーリングで用いられることが多い北海道の道路や全国の主要国道などでは現在も続けられている。